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東北芸術工科大学主催 「クリエイティブ・ローカル/仙山生活圏の可能性」

2017年2月17日

東北芸術工科大学 地(知)の拠点整備事業パネルディスカッション

CREATIVE LOCAL
クリエイティブ・ローカル/仙山生活圏の可能性
パネリスト:

奥山恵美子(仙台市長)
佐藤孝弘(山形市長)
馬場正尊(東北芸術工科大学教授)


 東北芸術工科大学では、仙台と山形、2つの都市をクリエイティブでつなぎ、ひとつの生活圏として捉え、そこから、お互いの魅力や連携の可能性を探るイベント「クリエイティブ・ローカル/仙山生活圏の可能性」を開催します。

 人口約108万人の仙台市は東北の経済と文化の中心であり、都市的なアクティビティを生み出しています。一方、人口約25万人の山形市は 食や農、温泉など豊かな環境に囲まれ、それを活かした生活を表現し始めていいます。時間距離が約1時間の両県庁所在都市の間には、1日に80往復のバスが走り、年間のべ100万人以上の人々が往来し、お互いの特徴を活かした人材と経済の交流が活発に行われています。これをつないだエリアを、仙山生活圏と位置づけてみた時、そこには2つの都市の関係がつくり出すバランスのとれた地方の姿が浮かび上がるのではないでしょうか?東北芸術工科大学は、東北唯一の芸術系私学として、 仙台と山形を、自由闊達に、クリエイティブにつながりを実現したいと考えています。

 この対談では大学を触媒としながら行われる都市連携の可能性や、未来の東北の理想について語り合う機会として開催されます。

 ご興味ある方は、下記のチラシをご覧のうえ、是非ご参加ください。

PDFクリエイティブ・ローカル チラシ

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